はずれても9月2日まで捨てない!

9月1日は、「キュー(9)イ(1)」の語呂合わせでキウイの日。9月3日は「ぐ(9)み(3)」の語呂合わせでグミの日。「く(9)えんさん(3)」でクエン酸の日でもあります。9月4日は「く(9)し(4)」でくしの日。では、9月2日は? 
「く(9)つ(2)」で靴の日と答えた方も正解ですが、この日は、宝くじファンが絶対に忘れてはならない日、「く(9)じ(2)」の語呂合わせ「宝くじの日」です。

宝くじの時効防止のために制定された「宝くじの日」
「くじの日」は、1967(昭和42)年に第一勧業銀行(現在のみずほ銀行)宝くじ部が制定。当選しても引き換えられず時効となってしまう宝くじが多いことから、時効防止のPRのためにつくられた記念日です。
ジャンボ宝くじの換金期限は、支払い開始日から1年以内。この間に換金しなければ無効になってしまします。
換金をしなかった理由は「宝くじを購入したけれど、当せん番号を確認するのを忘れていた」「当選番号を見間違えていた」「換金期限がまだ来ていないと勘違いしていた」など。1億円以上の当選金が未換金の主なジャンボ宝くじでいうと、以下のようなもったいない状況です。

● 2016年年末ジャンボ 支払い期限 2017年1月4日(木)…5本
● 2016年グリーンジャンボ 支払期限 2017(平成29)年3月29日(水)…4本
● 2016年ドリームジャンボ 支払期限 2017(平成29)年6月13日(火)…9本
● 2016年サマージャンボ 支払期限 2017(平成29)年8月14日(月)…13本
● 2016年オータムジャンボ 支払期限 2017(平成29)年10月25日(水)…7本
※上記ジャンボ宝くじの未換金当選本数は、2016年12月30日のものです。

「宝くじの日」のお楽しみ「敗者復活戦」このように「宝くじの日」には、購入した宝くじをもう一度確かめるという意味がありますが、この日にはハズレ券を対象に賞品が当たる、「宝くじの日お楽しみ抽せん」(宝くじ敗者復活戦)が行われます。

宝くじイメージ
対象となるのは、前年の9月1日からその年の8月31日にまで抽選が行われた宝くじのはずれ券。ですから、2017年の場合は、2016(平成28)年9月1日から2017(平成29)年8月31日までに抽選が行われた宝くじになります。
当選条件は、はずれた宝くじの下4けたの番号。それ以外は一切の条件はありませんので、当選の確率も高くなります。ただし、当たりを確認したら、迅速に行動する必要があります! というもの、このお楽しみ抽選会の当たりくじの有効期限は、わずか2か月だからです。すぐにくじの裏面に「住所」、「氏名」、「電話番号」を明記の上、必ず「一般書留」、「簡易書留」、「特定記録郵便」で、指定の住所に郵送してください。
さて、この「敗者復活戦」、一体何が当たるのでしょうか? 残念ながら1億円以上の高額当選金というわけにはいきませんが、毎年、さまざまな景品が用意されています。 2017(平成29)年の場合は、①今治タオル&ソープセット、②3銘柄米詰合せ(1kg×各1袋)、③ランチーニ グリル活用角型パン、④音波振動式歯ブラシ、⑤燕人の匠[プライム] ステンレスタンブラーの5品目の中から選択可能。“夢のある”というより実用的な品々が用意されているようです。
では、この「敗者復活戦」でもはずれてしまった宝くじはどうしたらいいのでしょうか?それは・・・潔く捨てて、夢の実現に向けて新たに挑戦するしかありません。

挑戦するときは、もちろん「吉宝」がお手伝いいたします。

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