暦の上での縁起の良い日と言えば大安。結婚式や結納、お店のオープンなどの慶事や、宝くじの購入などは大安の日を選ぶ方も多いのではないでしょうか?
でも、実は、暦にはそんな大安よりももっと縁起の良い日があるのです。 ここでは、金運に関する吉日を選んでみました。「吉宝」では、宝くじの購入の際に、縁起の良い日を指定していただくことができます。是非参考にしてください。
「天赦日」: 「てんしゃにち」あるいは「てんしゃび」と読みます。
天赦日は暦の上で最上の吉日とされていて、新しいことをスタートさせたり、何かに挑戦するのにぴったりな日だと言われています。年に7日程度しかないので、暦をしっかりチェックして、幸運をつかみましょう。
「寅の日」: 虎は「千里の道をかけ巡り、一瞬で戻ってくる」力を持つとされています。また、虎の黄色い縞模様が金運を象徴していることから、この日に財布を買うと「出て行ったお金が戻ってくる」と言われています。
吉日の中でも最も金運と縁のある「金運招来日」ですので、お金に関わることをするのにはぴったりな日です。
「一粒万倍日」: 「いちりゅうまんばいにち」あるいは「いちりゅうまんばいび」と読み、「大安と並ぶ吉日」とされています。
「一粒万倍」とは「一粒のもみが何倍にも実り、立派な稲穂に育つ」こと。「わずかな元手で始めたことが何倍にも膨らむ」とされ、開業や種まきなどをするのにふさわしい日だと言われています。また、他の吉日と重なると効果が増すとも言われています。
ただし、「一粒が万倍となって帰ってくる」ので、借金など苦労の種となることをするのはNG。大変なことになってしまいます。
今年と来年の“縁起のいい日”をピックアップしてみました。
最上級の吉日「天赦日」と「寅の日」「大安」「一粒万倍日」といった縁起のいい日が重なることもあります。そんな“良き日”を狙って宝くじを買えば、幸運に恵まれ、高額当選があなたのもとにやってくるかも!